京都宮川町のお茶屋 しげ森・バー もり多と、しげ森の舞妓・芸妓のご紹介

お茶屋ブログ

2013年07月31日

七月の芸妓衣装(小ふく)







連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

小ふくさんの七月の芸妓衣装は優しげな印象の上品な装いどす。

白地に貝が描かれた呂の着物に、蝶々が舞い飛ぶ夏の織帯がしっとりとした芸妓さんの優美さをひきたてています。

貝文は昔から漆工や金工に意匠される事が多く、着物には江戸時代ころからよく取り入れられるようになりました。

貝は種類が多く、また形もさまざまで面白いところから写実的に描かれる事が多おす。

蝶文は、幼虫・さなぎ・成虫へと次々と姿を変化させる姿から、化身・復活・不老不死などを表すおめでたい吉祥の象徴とされてきました。

平安時代には蝶が羽を広げた優美な姿を「臥蝶(ふせちょう)」と呼び、貴族の車や織物、金具の装飾文として数多く用いられたそうどす。

暑さ厳しき折、体調をくずされませんようお元気でお過ごしくださいませ。  


Posted by しげ森  at 22:42小ふく
2013年07月31日

七月の舞妓衣装(ふく兆)








涼しげな風鈴の音が聞こえる季節となりました。

ふく兆さんの七月の舞妓衣装は黄色と黒の対比が印象的な少しすっきりとした装いどす。

涼しげなうちわのかんざしに流水にさまざまな草花と扇子が描かれた呂の着物、蓼(たで)の葉をカラフルにあしらった夏の織帯がおぼこい舞妓さんの華やかさをひき立てています。

先日ご紹介させていただいたように祇園祭の10日の御輿洗いから24日のあと祭りの期間は勝山のかんざしをさせてもうてますが、それ以外の七月中はうちわのかんざしどす。

うちわは奈良時代に中国から伝わり、平安時代には貴族だけでなく庶民の間でも使われる、生活に根ざしたものとなりました。

その形のおもしろさと涼やかなイメージから文様として夏の着物や浴衣に使われることが多おす。

さまざまな植物を配してそれを流水でつなぐ意匠は江戸時代から見られます。

ききょうや菊、もみじなど秋の草花を夏の衣装に描くのは季節を一足はやく取り入れることで涼を感じるためどす。

草花にからめとられたようにたたまれた扇子がより涼やかさを与えてくれるようどすね。

蓼(たで)は茎や葉に苦味がある夏の植物どす。

『蓼食う虫も好きずき』という言葉が有名どすね。

蓼の葉をすりつぶして酢でのばしたものを蓼酢(たでず)と呼び、今が旬のアユを塩焼きにしたものに添えられます。

その蓼の葉が大きくカラフルに描かれていることがおもしろく、舞妓さんの幼さが強調されて可愛らしおすね。

暑さ厳しき折柄、くれぐれもご自愛くださいませ。  


Posted by しげ森  at 10:00ふく兆
2013年07月30日

七月の舞妓衣装(小よし)







寝苦しい夜が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。

小よしさんの七月の舞妓衣装は、夏空を彩る花火が大胆なこの時期にぴったりな装いどす。

勝山の豪華なかんざしにカラフルな花火が描かれた呂の着物、丸文が散りばめられた源氏車の夏の織帯が若い舞妓さんのはつらつさをひき立てています。

勝山は祇園祭の10日の御輿洗いから24日のあと祭りの期間だけ結うことのできる特別な髷どすが、小よしさんは出たての舞妓さんなのでまだ結うことはできません。

ですので普段の「われしのぶ」の髷に勝山のかんざしをつけさせてもうてます。

花火は日本の夏の夜の風物詩で、いつからあったのかは定かではおへんが発展をとげたのは江戸時代からだそうどす。

鍵屋、玉屋などの人気の花火専門業者があらわれ、競って様々な花火が作られました。

源氏車は御所車の車輪のみを取り上げて意匠化したもので、どこまでも回転する車輪が縁起の良いものとして人気が高おす。

『源氏』とつくのは源氏物語風のという意味で、源氏物語の中に描かれている葵上と六條御息所の車争いのお話は有名どすね。

植物文と組み合わされることが多く、華やかで優美な王朝の雅さが表現されています。

これからも猛暑が続きそうどす、お体にはくれぐれもお気をつけくださいませ。  


Posted by しげ森  at 19:00小よし
2013年07月30日

七月の芸妓衣装(ふく紘)









まぶしいほどの夏、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ふく紘さんの七月の芸妓衣装はすっきりとしたブルーが印象的な涼しげな装いどす。

流水に舟があしらわれた呂の着物に変わり菊菱文の夏の織帯が、落ち着いた芸妓さんの楚々とした雰囲気をかもしだしています。

流水文は文様の中でも最も古くから見られるものの一つで、弥生時代の銅鐸にその姿を見つけることができます。

涼やかに流れる水の間を見え隠れする舟の文様がさわやかな風を運んでくれるようどすね。

菊菱文は菱形の中に菊花を入れた文様で、菱形がところどころつながっていないことから変り菊菱ともいいます。

菱文の文様は古くからあり、正倉院の染色品や工芸品に多くみられるそうどす。

黒地に金の菱文が映える粋な帯どすね。

天候不順が続くこの夏どすが、みなさまお気を付けてお過ごしくださいませ。




  


Posted by しげ森  at 10:00ふく紘
2013年07月26日

天神祭に行ってきました。




平成二十五年七月二十五日、日本三大祭りの一つである大阪の天神祭奉納花火にふく紘さんとふく苗さんが寄せてもらいました。

奉納花火は大川に浮かぶ船のかがり火と約5000発の花火が幻想的な、天神祭の最後を飾るイベントどす。



ふく紘さんとふく苗さんは船の上から花火を見せてもらいました。





初めて天神祭の花火を見せてもうたふく苗さんはその美しさに夢中になって歓声をあげたはりました。

ふく紘さんは何度か寄せてもうてるのどすけど、いつ見ても感激しはるそうどす。

夏の夜を彩る花火はいつでも人の心を浮き立たせるものどすね。



本格的な夏を迎えました、みなさまのご健康をお祈りいたしております。

  


Posted by しげ森  at 22:32芸舞妓歳事記
2013年07月25日

七月の舞妓衣装(ふく苗)







暑さ厳しき折、みなさまお元気でいらっしゃいますか。

ふく苗さんの七月の舞妓衣装は薄桃と紫の組み合わせが印象的な優しげな装いどす。

勝山の豪華なかんざしに朝顔と風鈴がかわいらしく描かれた呂の着物、折り鶴の夏の織帯が可憐な優美さをかもしだしています。

勝山は祇園祭の10日の御輿洗いから24日のあと祭りの期間だけ結うことのできる特別な髷どすが、ふく苗さんは二年目の若い舞妓さんなのでまだ結うことはできません。

ですので普段の「われしのぶ」の髷に勝山のかんざしをつけさせてもうてます。

朝顔は奈良時代に薬として中国から伝わり、江戸時代には観賞用として人気を得た日本人にはおなじみの花どす。

文様としてもよく好まれ、夏の着物や帯、ゆかた等に様々なバリエーションで意匠化されています。

朝顔に風鈴の組み合わせが夏の涼を運んできてくれるようどすね。

折鶴文は折り紙で折った鶴を文様化したもので、着物や帯のほか長襦袢の柄としてもよく用いられてきました。

古くは貴重品であった紙を折る事は儀礼と祈りの象徴とされ、そのことから吉祥の象徴でもありました。

沢山の折り鶴をあしらった柄が舞妓さんの愛らしさを引き立ててますね。

本格的な夏を迎えました、みなさま夏バテなどされぬようくれぐれもお気をつけくださいませ。







  


Posted by しげ森  at 20:01ふく苗
2013年07月24日

今藤会ゆかた会(京都)に出演しました



平成二十五年七月二十一日(日)岡崎にあります京料理六盛さんにて今藤会ゆかた会が開催され、ふく紘、小ふく、ふく苗、小よしが出演させていただきました。
(ふく兆は出張のお仕事が入ったためお休みさせていただきました。)

以下お写真にて紹介させていただきます。


三味線 小よし


三味線 ふく苗


三味線 ふく紘
唄   小ふく
 

三味線 ふく苗
唄   小ふく


七月三十一日には宮川町のゆかた会もございます。

どうぞたくさんの方に見に来ていただけますよう、よろしくおたのもうします。






  


Posted by しげ森  at 17:45お稽古・行事
2013年07月22日

ゆかた会のお知らせ

宮川町のゆかた会にふく紘、小ふく、ふく苗、ふく兆、小よし、しげ森の仕込みさんのあかりが出演いたします。

日時 平成二十五年七月三十一日(水)
   午前十一時開演 


場所 宮川町歌舞練場

主催 宮川町歌舞会
   東山女子学園

入場料は無料どす。

みんな一生懸命お稽古したはりますので、どうぞ見に来てあげておくれやす。
   


               番組

一、祇園小唄 京の四季

立方     あかり(しげ森) 千明(堀八重) いと(駒屋) 翠(利きみ) 梨乃(川久)
地方 三味線 弥寿葉 君香 ふく尚 冨久君 祐子
   唄   春勇 ふく光 君波 とし真菜
鳴物 笛   弥ゑ美 
   小鼓  小よし とし智   
   鉦   里香

二、元禄花見踊
 
立方     ふく兆 小よし 里香 とし智
地方 三味線 千賀福 ふく愛 千賀幸 とし夏菜 弥ゑ美 小凜 弥千代 たね和
   唄   君波 富美毬 君奈 菊つる 弥寿葉 ちづる
鳴物 笛   ふく紘
   小鼓  里春 ふく苗 小梅 千明(堀八重) 田ね文
   大皷  とし純
   太鼓  とし桃 あかり(しげ森)

三、素囃子 長唄 連獅子 勝三郎

三味線    叶千沙 千賀福 小扇 ふく紘 とし真菜 ふく佳
唄      弥千穂 春勇 富美毬 君奈 とし花 富美祐
笛      とし夏菜
小鼓     菊つる たね寿 君波 美恵雛
大皷     ふく尚
太鼓     君香 君有

四、清元 六玉川

立方     ふく紘 ふく愛 ふく恵 小ふく ふく鈴 とし真菜
地方 三味線 美恵雛 君有 冨久君
   浄瑠璃 富美苑 ふく光 とし愛
笛      君香   

五、常磐津 子宝三番叟 (男舞)

立方     たね寿 君香 君波 美恵雛 ふく尚 君有
地方 三味線 弥千穂 ふく愛 叶千沙   
   浄瑠璃 君奈 富美苑 千賀幸 小ふく
鳴物 笛   ふく恵
   小鼓  冨久君 ふく鈴 とし夏菜
   大皷  君綾
   太鼓  とし真菜

六、長唄 俄獅子

立方     富美苑 君綾 冨久君 千賀幸 とし愛 とし夏菜 
地方 三味線 君有 たか栄 菊乃 小扇 君香 ふく尚 とし真菜 富美祐
   唄   弥寿葉 叶千沙 菊丸 小ふく 春勇
鳴物 笛   ふく紘 ふく愛
   小鼓  ふく恵 弥ゑ美 美恵菜 ふく美
   大皷  菊志乃
   太鼓  ふく真莉 小凜

七、長唄 藤娘(いたこ出島)

立方     小凜 美恵菜 ふく美 里春 ふく苗 とし桃 小梅 とし純
地方 三味線 ふく佳 美恵雛 ふく紘 ふく愛 ふく恵 叶恵  
   唄   富美苑 君奈 菊丸 弥寿葉 小ふく 弥千穂
鳴物 笛   菊志乃 
   小鼓  田ね文 とし愛 ふく兆
   大皷  叶みつ
   太鼓  君ひろ

八、長唄 鶴亀

立方     菊志乃 ふく真莉 叶みつ 弥ゑ美 田ね文 君ひろ
地方 三味線 とし真菜 君有 とし花 冨久君 ふく苗 鈴千代 
   唄   菊丸 菊乃 美恵雛 菊つる 君波
鳴物 笛   ふく光 
   小鼓  富美苑 千賀幸 とし愛
   大皷  小ふく
   太鼓  ふく紘 ふく愛

九、常磐津 廓八景

三味線    ふく紘 ふく恵 小ふく 美恵雛
浄瑠璃    菊乃 ふく光 菊丸 千賀幸

十、清元 雁金

三味線    小扇 弥ゑ美 とし真菜
浄瑠璃    富美毬 富美祐 春勇  


Posted by しげ森  at 22:51お稽古・行事
2013年07月21日

「鮎の宿つたや」さんに行って来ました。



「鮎の宿つたや」さんにふく紘さんと小よしさんが連れて行ってもらいました。

つたやさんは京都市右京区の嵯峨鳥居本にある、創業400年に渡る老舗料亭どす。

火の神を祀る愛宕神社の一の鳥居の前に茅葺き屋根の風情あるお屋敷がたたずんでいます。

こちらでは春は筍、夏は鮎、秋は松茸、冬は湯豆腐やぼたん鍋などその季節でとれる旬のものをいただくことができます。

今回は鮎をいただきに寄せもらいました。


鮎の塩焼き


鮎ごはん


水密桃の丸ごと剥き

他にもたくさんよばれたのですが夢中でいただいて撮り忘れてしまいました、すんまへん。




暑さ厳しき折、体調をくずされませんようお元気でお過ごしくださいませ。


  


Posted by しげ森  at 10:00芸舞妓歳事記
2013年07月18日

山鉾巡行を見に行ってきました。



平成二十五年七月十七日(水)祇園祭の山鉾巡行をふく兆さんと小よしさんが見に行かせてもらいました。

祇園祭は千百余年続く京都三大祭りの一つで、七月一日から一ヶ月間様々な神事や行事が行われます。

山鉾巡行はその中のハイライトの一つで今年は十四万人の人出やったそうどす。





初めて巡行を見せてもらったふく兆さんと小よしさんはその華麗さと壮大さに歓声をあげたはりました。



今回は新町にあるお客様の家で見せていただきました。

新町通りは道幅が狭くすぐそばで巡行を見る事ができるのでとても迫力がありふく兆さん達は大興奮どした。






本格的な夏を迎えました、みなさまのご健康をお祈りいたしております。





  


Posted by しげ森  at 20:15芸舞妓歳事記
2013年07月17日

今藤会ゆかた会(京都)のお知らせ

毎年夏に開催されています今藤会ゆかた会にしげ森のふく紘、小ふく、ふく苗、小よしが出演させて頂きます。

日時 平成二十五年七月二十一日(日)
   午前十一時開演

場所 岡崎 六盛(京都市左京区岡崎西天王町七一 075-751-6171)

入場料は無料どす。

お暑い中ではございますが、たくさんの方に見に来ていただけますようよろしくおたのもうします。


          番組
            (出演者の都合の都合により、順序等に変更がある場合は、何卒ご了承下さい)

一、松の緑(宮川町)

唄    春勇 富美毬 弥寿葉
三味線  冨久君 とし愛 とし夏菜 ふく真莉 弥ゑ美 田ね文 小凜  ふく苗 とし桃 小梅 とし純 
     小よし とし智


一都鳥

唄    神田浩子 今藤小希郎 三戸和子
三味線  望月陽子 今藤長十郎 今藤苗佐 

一、島の千才

唄    今藤小希郎 今藤長美穂 
三味線  右谷圭子 今藤長十郎 西村徳子

一、喜三の庭

唄    今藤小希郎 神田浩子
三味線  早瀬博子 今藤長十郎 吉光則子 今藤苗佐

一、鶴亀(宮川町)

唄    小ふく 弥寿葉 春勇
三味線  ふく愛 とし真菜 冨久君 君有 ふく苗 鈴千代

一、船揃

唄    神田浩子 今藤小希郎
三味線  伊藤啓子 三戸和子 岩瀬なぎさ 今藤長十郎 岸美佐子 本多優子 村上今日江 布山比呂子

一、藤娘(宮川町)

唄    弥寿葉 小ふく 弥千穂
三味線  ふく佳 ふく愛 ふく紘 ふく恵 叶恵 

一、軒端の松

唄    佐々木武 今藤小希郎 吉田恵津子 小笹恒子 青山昌子 早瀬博子 大谷直子
三味線  山田晶子 今藤長十郎 伊藤昌美

一、花見踊(宮川町)

唄    富美毬 弥寿葉 富美苑 千賀幸 春勇
三味線  ふく紘 ふく鈴 とし真菜 千賀福 弥千代 とし夏菜 弥ゑ美 小凜 美恵菜 たね和

一、今様望月

唄    今藤小希郎 今藤長美穂
三味線  土久里易代 今藤長十郎 津田直子 大谷直子 

一、俄獅子(宮川町)

唄    富美苑 小ふく 弥寿葉 弥千穂 千賀幸 
三味線  ふく尚 君有 ふく紘 ふく恵 ふく鈴 とし真菜 田ね文 冨久君 とし愛 とし夏菜 
     美恵菜 とし純 小梅 たか栄


一、春秋

唄    三戸和子 今藤小希郎
三味線  神田浩子 中村幸子 今藤長十郎

一、楠公

唄    今藤美佐藤 今藤長一郎 今藤長祐美
三味線  上村幸子 今藤長十郎 今藤苗佐

一、新曲浦島

唄    村生富子 今藤長一郎   
三味線  今藤長十郎 今藤長佐世 今藤佐世佳

一、土蜘蛛 切禿

唄    今藤長一郎 今藤小希郎 今藤美佐藤 
三味線  今藤長優佳 今藤長十郎 今藤長由利

三世今藤長十郎作曲
一、豊後道成寺(宮川町)

唄    今藤美佐藤 今藤長祐実 今藤長勇 今藤長美穂 弥寿葉 小ふく 今藤美恵子
三味線  今藤美佐敏 今藤美佐子 今藤長多佳 今藤美佐鈴 今藤美佐浜 今藤美佐君 今藤長美佳 今藤長千賀 今藤長真穂 

  勝三郎
一、連獅子

唄    今藤長一郎 今藤美佐藤 今藤長美穂
三味線  今藤長千沙 今藤長十郎 今藤長由利 

三世今藤長十郎作曲
一、藤船頌

唄    今藤長奈 今藤長一郎
三味線  今藤藤十郎 今藤美佐緒

一、蜘蛛拍子舞

唄    今藤長一郎 今藤美佐藤 今藤長祐美
三味線  今藤佐世佳 今藤長十郎 今藤長佐世

一、新曲浦島

唄    今藤長しげ 今藤長一郎 今藤長美穂
三味線  今藤長十郎 今藤美佐緒 今藤長由利

一、まかしょ

唄    今藤長一郎 今藤小希郎 
三味線  今藤長佐世 今藤長十郎

四世今藤長十郎作曲
一、鳥居峠

唄    今藤長一郎 今藤小希郎
三味線  今藤長恒 今藤長十郎

一、多摩川

唄    今藤長一郎 今藤美佐藤
三味線  今藤長嘉衣 今藤長十郎

一、鏡獅子

唄    今藤長一郎 今藤小希郎 今藤長美穂
三味線  今藤長月 今藤長十郎 今藤長由利

一、五條橋

唄    今藤長一郎 今藤小希郎
三味線  今藤佐喜孝 今藤長十郎

一、娘道成寺

唄    今藤長一郎 今藤美佐藤 今藤長祐美
三味線  今藤美佐染 今藤長十郎 今藤美佐緒  


Posted by しげ森  at 19:08お稽古・行事
< 2013年07>
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プロフィール
しげ森
しげ森
京都市東山区宮川筋6丁目

平成18年12月開店の宮川町のお茶屋どす。 芸妓さん3人、舞妓さん4人が所属する置屋さんも兼ねてます。 「もり多」はカウンターバーがございます。

しげ森・もり多からのお知らせ

京都宮川町 お茶屋 しげ森 ・ バー もり多 / 〒605-0801 京都府京都市東山区宮川町6丁目375 TEL : 075-531-0304

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