京都宮川町のお茶屋 しげ森・バー もり多と、しげ森の舞妓・芸妓のご紹介

お茶屋ブログ

2014年06月21日

衣替え(小ふく、ふく兆)



紫陽花が大輪の花を咲かせる頃となりましたが、いかがお過ごしどすか。

六月となり、しげ森の芸舞妓さん達も衣替えをすませました。





お着物は単衣、帯は絽の染帯を締め、花かごも夏の涼しげなものに変わりました。

ふく兆さんが持っているうちわはこの時期に踊る「夏はほたる」という曲で使うもので、舞妓さん達は宴会へ行くときは必ず花かごとともにうちわを持っていきます。



この赤いうちわ入れはふく兆さんが仕込みさんの時に自分で縫ったもので、ふく兆さんは縫いながら舞妓さんになったら持って歩ける事にワクワクしはったそうどす。


かんざしは柳に撫子どす。




小ふくさんの下駄どす。

芸妓さんは夏は塗りの下駄をはくこともあります。



梅雨明けも間近どすね、どうぞお身体にはお気を付け下さいませ。  


Posted by しげ森  at 12:00小ふくふく兆
< 2014年06>
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京都市東山区宮川筋6丁目

平成18年12月開店の宮川町のお茶屋どす。 芸妓さん3人、舞妓さん4人が所属する置屋さんも兼ねてます。 「もり多」はカウンターバーがございます。

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