京都宮川町のお茶屋 しげ森・バー もり多と、しげ森の舞妓・芸妓のご紹介

お茶屋ブログ

2017年03月08日

三月のお衣装





久しぶりに、お茶屋しげ森に行ったらふく紘さんに会えました〜〜
三月のお衣装は、水色にたくさんの綺麗なお花のお衣装どす。
京おどりのお稽古頑張っておくれやす(о´∀`о)  


Posted by しげ森  at 13:57ふく紘
2017年02月09日

二月のお衣装





二月のふく紘さんのお衣装は、椿どす。
今年の二月は雪がたくさん降っているので、ピッタリのお衣装どす。
ふく紘さん今年からお化けさん参加どして、似合ってはりました。
恋ダンス可愛かった( ̄∀ ̄)  


Posted by しげ森  at 21:23ふく紘
2017年01月16日

明けましておめでとうさんどす



明けましておめでとうさんどす、松の内までの稲穂も昨日までどした。
ふく紘さんの今年の抱負が聞けてないので、直接本人から皆様聞いておくれやす^_^
今年もお稽古に、お花に気張っておくれやす(*^_^*)  


Posted by しげ森  at 15:14ふく紘
2016年07月05日

七月のお衣装



久しぶりのブログ登場どす。
なかなか忙しく撮れなくて(°_°)
ふく紘さんご贔屓の皆様、ふく紘さんも元気で気張ってくれてはります(*^o^*)  


Posted by しげ森  at 08:15ふく紘
2016年01月18日

明けましておめでとうさんどす



明けましておめでとうさんどす、どうぞ相変わりませずよろしくおたの申しますm(__)m

ふく紘さんからどす。
今年は、11月の笛の会と再来年の長唄の会に向けて納得のいく演奏が出来る様にしたいです。  


Posted by しげ森  at 16:56ふく紘
2015年06月04日

舟遊び





もうすぐお誕生日のふく紘さん、風流な舟遊びに寄せて頂きました。
お笛は、ふく紘さんが吹いてはります。
川風が気持ち良さそうなお写真どすね(^o^)/  


Posted by しげ森  at 13:22ふく紘
2015年01月08日

明けましておめでとうさんどす



明けましておめでとうさんどす、どうぞ相変わりませずよろしくおたの申しますm(__)m
今年の抱負(o^^o)どす。
お稽古をしっかり気張らせてもろうて、もっと手が上がる様になりたいと思います。
特にお三味線とお笛どす。
また若柳会にも出させて頂くので後悔しない様に、しっかりお稽古させて頂きます。  


Posted by しげ森  at 10:46ふく紘
2014年11月10日

今月の衣装

この間久しぶりに日帰り出張に寄せて頂きました。
ふく紘さんも一緒どした、今月の衣装は菊のお衣装どす。
濃い紫が菊の白さを引き立てますね。
この後檜舞台で、舞やお遊びを出して頂きましたm(_ _)m




  


Posted by しげ森  at 23:34ふく紘
2014年09月27日

金沢をどり







金沢おどりさんに寄せて頂きました〜お天気にも恵まれまして二日目は、気持ち良く観光してまいりました〜(^^)
ふく紘さん、ふく兆さん初めての金沢おどりどしてお勉強にならはったみたいどす。
お食事も海の幸(^^)をたくさん頂いて来はりました。
お土産の甘エビ、岩のりなど美味しいおした(⌒▽⌒)おおきに。  


Posted by しげ森  at 20:58ふく紘
2014年07月08日

涼やか







今月は涼やかどすねー
やはり夏は青系が多おすけど、見てて涼しげでやっぱり良いもんどすね。
この格好で地方さんもお願いするんどす、いつもおおきにふく紘ちゃんicon06
智子  


Posted by しげ森  at 17:46ふく紘
2014年04月15日

四月の芸妓衣装(ふく紘)







桜の花も散りはじめるこのごろ、みなさまお元気どすか。

ふく紘さんの四月の芸妓衣装はまるで夜桜見物をしているようなあでやかな装いどす。

桜の着物にかがり火が描かれた染帯が、粋な芸妓さんの華やかさを演出しています。

桜は日本人にもっとも愛されている花どす。

文様としても古くから漆器や能装束、小袖などに使われ、満開に咲く花姿や花が散る様が写されてきました。

花と言えば桜と言われるほど日本を代表する花となったため、季節を問わず花の文様として用いられることもあります。

かがり火は鉄製の籠の中で薪をたいて照明する火のことで、その鉄製の籠をかがりといいます。

万葉集にかがり火を使った歌が詠まれているほどその歴史は古く、平安時代以降さかんに用いられました。

黒地の帯に散る桜のなかで燃えるかがり火が幽玄な雰囲気をかもしだしていますね。

春雨にお体を冷やしませんよう、お気をつけくださいませ。

  


Posted by しげ森  at 12:00ふく紘
2014年03月23日

三月の芸妓衣装(ふく紘)









日増しに暖かになりましたが、皆様いかがお過ごしどすか。

ふく紘さんの三月の芸妓衣装は春を感じさせる趣のある装いどす。

屏風に様々な花や源氏車があしらわれた着物に菊立涌の織帯が落ち着いた中にあでやかさをかもしだしています。

源氏車文は貴族の乗った牛車の車輪のみを取り出して意匠化したもので、御所車文ともいわれます。

室町から江戸にかけて新しく生まれた文様で、様々な建物、風景などを添えて描かれることが多おす。

立涌文は代表的な有職文様で、波状の縦筋を等間隔に並べた縞柄で表されます。

菊は百花が枯れても最後まで咲き残ることから不老長寿の花とされ、高貴な花して尊ばれてきました。

黒地に金糸で織られた帯がふく紘さんによう似合うたはりますね。

季節の変わり目どすのでくれぐれもご自愛くださいませ。

  


Posted by しげ森  at 12:00ふく紘
2013年10月29日

十月の芸妓衣装(ふく紘)







秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりましたが、みなさまお元気どすか。

ふく紘さんの十月の芸妓衣装は濃い紫が印象的なしっとりとした装いどす。

柴垣に様々な草花が散らされた袷の着物に、雲に覆われた五条橋が描かれた染帯が芸妓さんの雅さをかもしだしています。

柴垣は山野に自生する芝を刈って編んだもので目隠しや結界として用いられてきました。

形や大きさも様々に作られる柴垣は日本庭園に風情を添えるものとしてよく使われます。

文様としては植物や建物と組み合わされて一つの物語のような風景を描き出す役割を果たすことが多おす。

雲取り文は雲の輪郭の中に様々な文様を詰めて表したもののことで、雲文自体をこう呼ぶこともあります。

場を区切る方法としてよく使われ、様々な着物や帯に見られます。

大きく直線的な橋に柔らかな曲線の雲がかかる事で女性らしい優しい印象の帯となっていますね。

これからの季節、冷え込みが厳しくなりますのでお身体に気をつけておくれやす。  


Posted by しげ森  at 12:00ふく紘
2013年10月24日

時代祭(ふく紘)

平成二十五年十月二十二日(火)京都三大祭りの一つである時代祭が行われ、ふく紘さんが巴御前として参加させてもらいました。



巴御前は平安婦人列のトップを飾る役で、時代風俗行列の女性の中で唯一馬に乗って登場します。

ふく紘さんは役が決まってから普段のお稽古の合間に馬に乗る練習もしながらこの日に臨みました。

以下お写真でご紹介させていただきます。
















ふく紘さんより
「ずっと憧れていた巴御前。巡行の約2時間半は長く感じるのかと思いましたがあっという間どした。
 沿道からもたくさんお声をかけていただいて嬉しおした。
 本当に貴重で素敵な経験をさせてもらいました!おおきに。」

当日はたくさんの方に見に来ていただいておおきに。

お写真もたくさん撮っていただき、一部載せさせていただいております。

だんだんと涼しくなってまいりました、くれぐれもご自愛くださいませ。

  


Posted by しげ森  at 17:22ふく紘
2013年09月13日

九月の芸妓衣装(ふく紘)









一雨ごとに秋の深まりを実感いたします。

ふく紘さんの九月の芸妓衣装はすっきりとした秋の風情漂う装いどす。

葦が涼やかに描かれた単衣の着物に流水と籠目文が意匠化された絽の染帯が若い芸妓さんの颯爽とした雰囲気を醸し出しています。

葦はアシ、もしくはヨシと呼ばれるイネ科の植物どす。

文様としては平安時代に女性の間で好まれました。

日本の古名を「葦原の中つ国」ともいうように昔から親しまれて来たそうどす。

籠目文は最も単純に編まれた竹籠の編目から生じた文様で、単独でも用いられますが水辺の風物と供に意匠化されることが多おす。

籠目の目一つを紋章化した形には魔除けの力があるとされ、地文としてもよく取り入れられています。

流水の柔らかな曲線と籠目文の直線がうまく合わさった粋な帯どすね。

虫の音に近づく秋を感じつつ、みなさまのご健康をお祈りいたします。

  


Posted by しげ森  at 12:00ふく紘
2013年07月30日

七月の芸妓衣装(ふく紘)









まぶしいほどの夏、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ふく紘さんの七月の芸妓衣装はすっきりとしたブルーが印象的な涼しげな装いどす。

流水に舟があしらわれた呂の着物に変わり菊菱文の夏の織帯が、落ち着いた芸妓さんの楚々とした雰囲気をかもしだしています。

流水文は文様の中でも最も古くから見られるものの一つで、弥生時代の銅鐸にその姿を見つけることができます。

涼やかに流れる水の間を見え隠れする舟の文様がさわやかな風を運んでくれるようどすね。

菊菱文は菱形の中に菊花を入れた文様で、菱形がところどころつながっていないことから変り菊菱ともいいます。

菱文の文様は古くからあり、正倉院の染色品や工芸品に多くみられるそうどす。

黒地に金の菱文が映える粋な帯どすね。

天候不順が続くこの夏どすが、みなさまお気を付けてお過ごしくださいませ。




  


Posted by しげ森  at 10:00ふく紘
2013年04月21日

京おどり お茶席(ふく紘)

十九日はふく紘さんがお茶席のお手前をさせていただきました。





春のおどりの会ではおどりを見て頂く前にお茶席があり、お客様にお抹茶とお茶菓子をお出しさせていただいています。

お点前をさせていただくのは芸妓さんで、そのお手伝いのお控えは舞妓さんがさせていただきます。

お点前をさせていただく芸妓さんは毎日変わり、京おどりは十六日間どすので十六人の芸妓さんがその役に選ばれます。







お点前の芸妓さんは黒紋付きに襟を返した正装に、普段はかつらの頭もこの日だけは結い上げて鼈甲のかんざしをさした、お茶席だけの特別の格好どす。

そのため舞台には出演せず、夜もこの格好のままでごあいさつに寄せてもらいます。


春爛漫のおり、お健やかにお過ごしくださいませ。  


Posted by しげ森  at 15:30ふく紘
2013年03月31日

三月の芸妓衣装(ふく紘)








春光うららかな頃となりました。

ふく紘さんの三月の芸妓衣装は落ち着いた中に艶やかさが引き立つすっきりとした印象の装いどす。

源氏車文の着物に菊立涌の織帯が芸妓さんらしい風格を漂わせています。

源氏車文は貴族の乗った牛車の車輪のみを取り出して意匠化したもので、御所車文ともいわれます。

室町から江戸にかけて新しく生まれた文様で、様々な建物、風景などを添えて描かれることが多おす。

立涌文は代表的な有職文様で、波状の縦筋を等間隔に並べた縞柄で表されます。

縞のふくらんだ空間部分に様々な文様が描かれることも多く、バリエーション豊かに意匠化されています。



今ふく紘さんは四月の京おどりに向けて一生懸命お稽古したはります。

どうぞたくさんの方に見に来ていただけますよう、よろしくおたのもうします。

京おどりのチケットはしげ森でも取り扱っております。

京おどりチケットについてはこちら



天も地も躍動の春どす、ご健康とご活躍をお祈りいたしております。



  


Posted by しげ森  at 13:00ふく紘
2013年01月30日

一月の芸妓衣装(ふく紘)









冷え冷えとした大気に星も凍てつくような寒夜が続いています、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

ふく紘さんの一月の芸妓衣装はあざやかなブルーが印象的な艶めいた装いどす。

雪持ち椿が描かれた二つ綿の着物に、大きな蝶文があしらわれた織帯が凛々しさと優美さをかもしだしています。

雪持ち文は植物などの上に雪が降り積もった様を文様化したもので、椿の他に柳や梅などにも描かれることが多おす。

雪の重みに耐える枝葉がやがて雪を跳ね返す生命力と、春を待つ日本人の心情が伝わる美しい文様どすね。

蝶は虫類の文様が少ない着物の中でその形の美しさから様々に文様化され愛好されてきました。

その中でも揚羽蝶は有職文の一つとされ、再生や不死不滅の象徴として武将や武士の紋章として好まれ特に平家ゆかりの家々の家紋としても知られています。

雪の舞うこのごろどすが、お足元には充分お気を付けくださいませ。


  


Posted by しげ森  at 19:00ふく紘
2012年11月09日

十一月の芸妓衣装(ふく紘)







遠くの山々も澄みきった青空に映える季節となりました。

ふく紘さんの十一月の芸妓衣装は柔らかな藤色が印象的な落ち着いた装いどす。

流水に短冊や色紙が流れる一つ綿の着物に、重ねられた色紙の中に菊や七宝花菱が描かれた織帯が上品な芸妓さんの優美さをひきたてています。

短冊や色紙は和歌や俳句、絵などを描いてそれだけで完結したものどすが、地紙と同じように「色紙取り」文様としてよく用いられます。

色紙の中に描かれた絵柄によって様々な印象の文様を作り出すことができ、画中画のような面白い意匠が多く見られます。

方形の色紙を数多く組み合わせて画面に散らしたものは「色紙散らし」と呼ばれ、その中に菊や七宝花菱など吉祥文が織り込まれて華やかな帯となっていますね。

ふく紘さんは今月十一月で芸妓さんになって一年となりました。

その間に二人の妹(ふく苗、ふく兆)ができ、芸妓さんとしての責任とやりがいを感じながらお稽古にお座敷にと日々気張ったはります。

本格的な寒さに向かう深秋のころ、体調をくずされぬようご自愛くださいませ。

  


Posted by しげ森  at 10:00ふく紘
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プロフィール
しげ森
しげ森
京都市東山区宮川筋6丁目

平成18年12月開店の宮川町のお茶屋どす。 芸妓さん3人、舞妓さん6人が所属する置屋さんも兼ねてます。 「もり多」はカウンターバーがございます。

しげ森・もり多からのお知らせ

京都宮川町 お茶屋 しげ森 ・ バー もり多 / 〒605-0801 京都府京都市東山区宮川町6丁目375 TEL : 075-531-0304

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